MetaMask(メタマスク)は、
もともとEthereum(イーサリアム)
本記事では、
MetaMaskで各チェーンに接続する手順
MetaMaskをインストール・セットアップ
- 公式サイトまたはスマホアプリからMetaMaskをインストー
ル - ウォレットを新規作成または既存のウォレットをインポート
- 秘密鍵やシードフレーズは必ずオフラインで安全に保管
ネットワークを追加する方法
MetaMaskの初期設定ではEthereumメインネットの
- MetaMaskを開く
- 画面上部メニューを押して「ネットワーク」をクリック
- 「カスタムネットワークを追加」を選択
- 必要情報を入力
各チェーンの設定例
Ethereum(初期設定済み)
- RPC URL: 自動で設定済み
- チェーンID: 1
BNB Chain(旧BSC)
- ネットワーク名:BNB Smart Chain
- RPC URL:https://bsc-dataseed.
binance.org/ - チェーンID:56
- 通貨記号:BNB
- ブロックエクスプローラーのURL:https://
bscscan.com
Polygon(MATIC)
- ネットワーク名:Polygon Mainnet
- RPC URL:https://polygon-rpc.com/
- チェーンID:137
- 通貨記号:MATIC
- ブロックエクスプローラーのURL:https://
polygonscan.com
Avalanche C-Chain
- ネットワーク名:Avalanche C-Chain
- RPC URL:https://api.avax.network/
ext/bc/C/rpc - チェーンID:43114
- 通貨記号:AVAX
- ブロックエクスプローラーのURL:https://
snowtrace.io
ネットワークを切り替える
複数のチェーンを追加したら、
チェーンを切り替えることで、
まとめ
MetaMaskはイーサリアム専用ウォレットと思われがちです
- 「カスタムネットワーク追加」で必要なRPC情報を入力
- ネットワーク切り替えで自由にチェーンを使い分け可能
- 一度設定してしまえば、さまざまなDAppsやDeFi、
NFTプラットフォームを利用できる
暗号資産の世界ではマルチチェーン対応がますます重要になってい