メタマスク

初心者でも簡単!MetaMaskで各チェーンに接続する方法を徹底解説

METAMASK

MetaMask(メタマスク)は、暗号資産ウォレットの中でも世界中で最も多く利用されている人気のウォレットです。

もともとEthereum(イーサリアム)チェーンに対応していますが、設定を追加することでBNB Chain、Polygon、Avalancheなど、さまざまなブロックチェーンに接続して利用することができます。

本記事では、MetaMaskで複数のチェーンに接続する手順を初心者向けに分かりやすく解説します。

MetaMaskで各チェーンに接続する手順

MetaMaskをインストール・セットアップ

  • 公式サイトまたはスマホアプリからMetaMaskをインストー
  • ウォレットを新規作成または既存のウォレットをインポート
  • 秘密鍵やシードフレーズは必ずオフラインで安全に保管

ネットワークを追加する方法

MetaMaskの初期設定ではEthereumメインネットのみが登録されています。別のチェーンに接続するには、以下の手順で「カスタムネットワーク」を追加します。

  1. MetaMaskを開く
  2. 画面上部メニューを押して「ネットワーク」をクリック
  3. 「カスタムネットワークを追加」を選択
  4. 必要情報を入力

各チェーンの設定例

✅ Ethereum(初期設定済み)

  • RPC URL: 自動で設定済み
  • チェーンID: 1

✅ BNB Chain(旧BSC)

✅ Polygon(MATIC)

✅ Avalanche C-Chain

ネットワークを切り替える

複数のチェーンを追加したら、MetaMaskのネットワーク選択メニューから使いたいネットワークを選ぶだけで切り替えられます。

チェーンを切り替えることで、そのチェーン上の資産やDApps(分散型アプリ)を利用できるようになります。

まとめ

MetaMaskはイーサリアム専用ウォレットと思われがちですが、設定を追加するだけでBNB Chain、Polygon、Avalancheなどの複数チェーンに対応できます。

  • 「カスタムネットワーク追加」で必要なRPC情報を入力
  • ネットワーク切り替えで自由にチェーンを使い分け可能
  • 一度設定してしまえば、さまざまなDAppsやDeFi、NFTプラットフォームを利用できる

暗号資産の世界ではマルチチェーン対応がますます重要になっているため、MetaMaskで複数ネットワークを使えるようにしておくと便利です。

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Shota
Shota
2017年末から暗号資産に投資してます。 ビットコインを始め、アルトコインについても情報発信していきますので、よろしくお願いします。