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中国で「令和」を商標申請?それが中国のやり方かぁぁ!

令和商標登録

日本で、新元号「令和」が発表されて以降、中国で「令和」に関連した商標登録申請が相次いでいるようです。

 

その数はなんと1,000件越え!

まさに、「それが中国のやりかたかぁぁ!」と言いたくなるようなビジネスですね。




ただ、近年は諸外国からの非難もあり、中国当局では商標登録の審査を厳格化しており、大半は却下される見通しであると推測されています。

 

ただ、すでに中国で「令和」が商標登録されていることが判明しました。

この場合、日本への影響はあるのでしょうか?

また、仮に現在行われている申請が承認されてしまった場合はどうなるのでしょうか?

 

商標権の効力は基本的にその国の中だけで効力を持つものなので、すでに登録されていても、新たに中国で商標登録されたとしても日本国内だけに限れば基本的に影響はないようです。

 

ただし、「令和」関連の商品を中国で販売するとなると、商標権者に権利行使され、販売差し止めや損害賠償を請求される場合があるようです。

海外展開している日本企業には、少なからず影響が出そうです。

 

他国で話題の言葉を商標登録するというのは、一つのビジネスの手法かと思いますが、日本人からすると、他国の年号を商標登録しようという考え方には疑問が芽生えてしまいますね。

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Shota
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GIGAPOSICOINプロジェクトの運営の一人として活動させていただいています。 仮想通貨盛り上がるといいな(≧▽≦)