野球

巨人週間MVP 20190423 – 20190428

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第4回の巨人週間MVP発表です。

 

今週も先週に続き、4勝1敗と好調な一週間でした。

 

敗戦は菅野が先発したヤクルト戦。

青木、山田、バレンティンの3選手にまさかの3者連続ホームランを浴び、4回途中7失点と大炎上での敗戦となりました。

 

今週はクック投手も肘の違和感で離脱するなど、ただでさえ不安な救援陣がさらに手薄となってしまいました。

 

ブルペン陣は苦しい状況が続きますが、なんとか打線でカバーしていってもらいましょう。




週間MVP野手編

今週の野手のMVPは小林誠司選手です。

 

打率.500、本塁打0、打点3。

打数は少ないですが、好調を維持している小林選手を選出しました。

 

昨年も春先は好調でしたが、終わってみれば打率.219と低打率に終わりました。

今シーズンはどこまで好調を維持できるか注目です。

 

今シーズンは、西武から炭谷選手を補強し、さらに期待の若手大城選手の台頭もあり、出場機会が減少しています。

 

その理由はなんといっても打撃。

守備に関しては、現在の巨人の捕手でNo.1ですが、打撃は課題とされています。

 

実際、セリーグの規定打席到達者の中で最低打率を毎年争う常連となっています。

 

せめて.250ぐらい安定して打てるようになれば、原監督も小林選手をレギュラーとして固定するようになるのではないでしょうか。

週間MVP投手編

投手のMVPは山口俊投手です。

 

4月23日のヤクルトとの首位攻防第1戦で、8回1安打無失点の好投を披露しました。

8回を投げ終えた時点で101球だったため、9回も投げるかと思いましたが、次回登板は中5日が予定されていたため、余力を残しての交代となりました。

 

許した1安打も上田選手の内野安打1本と、ほぼ完ぺきな投球でした。

 

これで今シーズンは4試合の登板で4勝と月間MVP候補にも挙げられています。

さいごに

いかがだったでしょうか?

 

今週も4勝1敗と好調な1週間でした。

これで令和のスタートは首位で迎えることが確実となりました。

 

来週も好調を維持してしっかり首位固めができますように。

 

巨人週間MVPのまとめ記事はこちら

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巨人週間MVPまとめ巨人週間MVPのまとめページです。 以下の各ページで、僕の独断と偏見で巨人選手の週間MVPを選出しています。 記事は...
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