「BASISって本当に安全なの?」
暗号資産の運用サービスを利用するとき、
特に最近は高利回りをうたうサービスも増えているため、
- 預けた資金は大丈夫?
- 運営会社は信頼できる?
- ハッキング対策は?
と不安になるのは当然です。
結論から言うと、BASISには元本保証はありません。
しかし、
この記事では、
- BASISの安全性
- 運営会社の信頼性
- リスク管理の仕組み
- 利用前に知っておきたい注意点
まで初心者にも分かりやすく解説します。
今すぐBASISで運用を始めたい方はこちら
コンテンツ
BASISは元本保証ではない
まず最初に理解しておきたいことがあります。
BASISは元本保証の商品ではありません。
つまり、
- 預けた資金が必ず返ってくる
- 損失が絶対に発生しない
というサービスではありません。
これはBASIS側も明確に説明しています。
逆に言えば、安全性を高めるための仕組みは導入されていますが、「絶対安全」という投資は存在しない!ということは覚えておきましょう。
BASISはどんな安全対策を行っているの?
BASISでは、
自動停止システム「BSCB」
BASISでは「BSCB(BSCB Circuit Breaker)」というリスク管理システムを採用していると説明しています。
公式説明によると、0.001%のリスクを検知した時点で自動停止する仕組みになっています
人間の判断ではなく、システムが自動で停止することで、
情報セキュリティ認証を取得
BASISでは複数のセキュリティ認証を取得していると案内して
代表的なものは
- ISO/IEC27001:2022
- SOC
- GDPR
です。
これらは企業の情報管理やセキュリティ体制を評価する基準として
特にISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(
認証がある=投資が安全という意味ではない
ここで誤解してはいけないのが、ISO認証などは「情報管理体制」を評価するものです。
つまり、
- ハッキング対策
- 社内管理
- 情報セキュリティ
にはプラス要素ですが、投資の利益や元本を保証するものではありません。
運営会社が公開されている
匿名プロジェクトではなく、運営会社は「Base58 Labs Ltd.」として公開されています。
英国のCompanies Houseにも法人情報が登録されており、会社番号「17094713」で確認できます。
また、Base58 Labsの公式サイトでは、
資金調達を完了している
BASISによると、2026年2月にPre-Series Aラウンドで資金調達を完了したと説明しています。
一般的に、スタートアップ企業が資金調達を実施できるということは、一定の事業計画や将来性が評価された可能性を示す材料の一つです
BASISの安全性を総合評価
ここまでを整理すると、
① 元本保証がないことを明示している
② 運営会社を公開している
③ 英国法人として登録されている
④ ISO27001などの認証取得を案内している
⑤ リスク管理システム(BSCB)を採用していると説明している
など、安全性で一定の水準を満たしているといえます。
ただし、注意点として「新しいプロジェクトであり、長期運用実績はまだ限定的」という点には留意する必要があります。
初心者が利用する前に確認したいポイント
どんな運用サービスでも、次の3つのポイントは確認しておきましょう。
余剰資金で運用する
生活費まで投資しないこと。
元本保証ではないことを理解する
どれだけ安全対策があっても、投資にリスクはあります。
公式情報を定期的に確認する
運営状況やアップデートは変わる可能性があります。
最新情報を確認しながら利用することが重要です。
よくある質問(FAQ)
BASISは元本保証ですか?
いいえ。BASISは元本保証ではありません。
BASISは安全ですか?
運営会社の公開、英国法人登録、情報セキュリティ認証、
BASISは怪しいですか?
現時点では運営会社や法人情報が公開されており、
まとめ
BASISは元本保証ではありませんが、安全性を高めるために
- リスク管理システム
- 情報セキュリティ認証
- 運営会社の公開
- 英国法人登録
などの取り組みを行っていることが確認できます。
一方で、BSCBの詳細な技術仕様や効果については、
投資に「絶対安全」はありません。BASISを利用する場合も、