野球

坂本工宜 – 巨人期待の若手⑦

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2019年シーズン期待の巨人若手選手を紹介します。

 

早いもので第七弾となる今回は準硬式野球部からプロ野球界に挑む剛腕、坂本工宜投手です。

 

準硬式野球とは、硬式野球と比べて、使用球以外はルールも道具も同じです。

しかし、投手にとって使用球が違うことは大きな違いですので、対応するのがかなり難しいです。

 

そのため、準硬式野球からのドラフト指名はかなり珍しいと言えます。




プロフィール

名前:坂本 工宜

出身地:滋賀県高島市

出身校:関西学院高等部⇒関西学院大学準硬式野球部

生年月日:1994/08/19

身長:176cm

体重:82kg

投打:右投右打

ポジション:投手

背番号:006 ⇒ 58

公式戦成績

1軍での成績はありません。

準硬式野球出身の異色の剛腕

大学の準硬式野球部で才能が開花

坂本工宜投手はご紹介した通り、硬式野球部ではなく、準硬式野球部出身の選手です。

公式と準硬式では使用するボールが異なるため、投手にとって対応がすごく難しいです。

 

そのため、準硬式野球出身の選手がドラフトで指名されることはほとんどありません。

異例の指名と言えるでしょう。

 

坂本投手の球歴を見ていきます。

高校時代は関西学院高に進学し、硬式野球部に外野手として所属していました。

しかし、ベンチ入りすることは叶わず、公式戦出場はありませんでした。

 

関西学院大学進学後は、硬式野球部が投手経験者しか投手ができないという決まりだったため、坂本投手は準硬式野球部に入部しました。

その後、最速147km/hを計測するまでに成長し、大学4年の春には最多勝・最多奪三振・MVPを獲得し、チームを9季ぶりの優勝に導きました(≧▽≦)

 

この急成長を受け、2016年のドラフト会議で巨人から育成4位で指名を受け、プロの門をたたくこととなりました。


育成選手として鍛錬を重ねた2年間

2016年育成4位で入団し、今シーズンで3年目を迎えます。

 

育成選手として迎えたルーキーイヤーは3軍での登板のみに終わりましたが、5勝3敗防御率2.92という好成績を残しました。

2年目の2018年シーズンは、23試合の登板で3勝4敗。防御率4.85でした。

 

インパクトのある成績は残せませんでしたが、首脳陣の評価は高く、いつ支配下登録されてもおかしくはない選手として期待されていました。

ついに支配下選手へ

プロ入り3年目となる2019年。

オープン戦も始まった3月2日。

 

坂本投手にとって、待ちに待った瞬間が訪れました。

球団から発表された支配下登録。

背番号は58に決まりました。

 

プロ入り後、硬式球への対応を行いながら、最速は149km/hまで伸びてきました。

 

紅白戦でもしっかりと結果を残しており、オープン戦でもアピールに成功すれば、一気に開幕1軍の夢も見えてきます。

 

ワクワクする育成出身選手の活躍。

しかも準硬式出身という変わり種。

 

準硬式野球部から生まれた剛腕、坂本工宜投手。

大注目です(≧▽≦)

 

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