野球

大城卓三 – 巨人期待の若手⑧

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プロ野球開幕の日が近づいてきました。

これから長く熱いシーズンが始まります。

それぞれ応援しているチームがあると思いますが、みなさんの応援でプロ野球を盛り上げましょう!!

 

さて、巨人期待の若手選手の紹介も第8弾となりました。

 

今回は、打てるキャッチャーとして期待されている大城卓三選手です。




プロフィール

名前:大城 卓三

出身地:沖縄県那覇市

出身校:東海大附属相模高等学校⇒東海大学⇒NTT西日本

生年月日:1993/02/11

身長:187cm

体重:90kg

投打:右投左打

ポジション:捕手

背番号:46

公式戦成績

年度 試合数 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
2018 83 185 49 4 17 0 .265
通算 83 185 49 4 17 0 .265

 

打てるキャッチャー阿部に最も近い強打者

プロ入り前も強打の捕手として活躍

大城卓三選手は、東海大相模高時代から強打の捕手として注目されていた選手でした。

 

2010年には、第92回全国高等学校野球選手権大会に出場し、島袋投手(現ソフトバンク)擁する興南高校敗れはしましたが、準優勝に輝きました。

 

その後は東海大学に進学し、4年生の2014年には第63回全日本大学野球選手権大会で4番打者として優勝に貢献し、最高殊勲選手を授与されました。

さらに、首都大学野球リーグ戦でも春秋連続で首位打者に輝き、非凡なバッティングセンスで注目されました。

 

そして、NTT西日本で3年間プレーした後、2017年度のドラフト会議で巨人から3位指名を受け、プロ入りを果たしました。


インパクトを残したルーキーイヤー

ルーキーイヤーとなった2018年は、阿部選手以来17年ぶりとなる開幕カードでルーキーキャッチャーとしてスタメン出場を果たしました。

 

そして、開幕して間もなく4月8日にはプロ初本塁打

6月10日にはプロ初サヨナラ打を記録しました。

 

結果として本塁打は4本でしたが、東京ドームの2階席に放り込んだり、外角低めの球を逆方向にスタンドインさせたりと、ホームランバッターとして期待とインパクトを僕たちに与えてくれました。

そして2年目へ

僕は、2年目の今シーズン、大城選手はスタメンの座を奪い取るんじゃないかと期待しています。

 

大城選手の魅力は、阿部選手の後釜を担えるだけのバッティングセンスです。

巨人に在籍するキャッチャーの中では、バッティングセンスは間違いなくトップクラスです。

(トップと言い切れなかったのは、個人的に宇佐見選手のバッティングセンスも買っているからです。)

 

ただ、スタメンを獲得するためには課題もあります。

バッティングについては、文句のつけようがありませんが、守備力の向上が必要です。

 

肩も弱いわけではないのですが、阿部選手のキャッチャー時代に比べると、コントロールも含めて見劣りします。

ですので、キャッチャーとしてスタメンを確保するには、リード面も含めて守備力の向上が求められます。

 

とはいえ、あのバッティングセンスは魅力的です。

打てるキャッチャーがいるだけで、他チームに比べて大きなアドバンテージを得ることができます。

 

阿部の後継者となれるか。

今シーズンの大城選手に期待しましょう。

 

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